とりあえずは、お疲れ様でしたってことなんですが・・・
店主です。
オリンピックも終了しまして、IOCとしては成功だったということらしいですが。

ああいう大会で成功したかっていうのは、立場によって違うわけで、選手は出られて満足の人もいれば、勝てずに不満とか勝てたけど内容に不満とかあるかもしれないし、組織委員なんかは儲かれば満足かもしれないですし。
JOCなんかはメダル数とかは、やっぱり大事なんでしょうねえ。
で、帰ってきたらごにょごにょと謝罪っぽい説明させられたりするわけですけど。
結局、強化ってお金がかかることですしねえ。
今回のカナダは5ヵ年計画で強化に100億円使ったらしいです。
内訳はわかりませんし、高いか安いかもわかりませんが。
でも自分としては、オリンピック招致活動に何億円も使う位だったら、そのお金を強化に使ったほうがいいとは思いますけどね。
招致活動の時に”五輪開催は子供に夢を与える”なんて言ってましたけど、結局のところ日本人選手が活躍すれば夢も見れるでしょ。
自国で開催したって、そこに行かなきゃどうせテレビで応援するんですし。

それにしても大会終わったばかりの人捕まえて辞めるかどうか聞かなくなっても良さそうに思いますけどね。
”カーリング女子、去就明言せず”なんて記事見かけましたが。
彼女達に限らず、なかなかすぐには決められないでしょ、始めからこの大会終わったら引退って決めてたならいざ知らず。
4年間この大会目指して頑張ってきて、いざその大会で思うような結果が残せなかった、なんて普通の人には理解できない状況だと思うんですが。
続けるってことは、もう4年間そのしんどい日々を送るってことですからねえ。

しかし、中学生、高校生の頃って部活辞めるのってすごい大変で、ちょっとでも”辞めたいんです”なんて空気発すると先輩やら顧問の先生やらがよってたかって”辞めんじゃねーぞ光線”出してたもんですけどね、経験ある方もいるかもしれませんが。
それがトップアスリートになっちゃうと”辞めた方がいいんじゃねーかビーム”で攻撃されちゃうのが不思議ですね。
いったいどこで、その転換が起こるのか。
まあ、どれだけ他人の世話になってるかでその辺り変わってくるんでしょうか。
部費払ってりゃいいってレベルじゃないですからね。
プロとか、事実上のプロみたいな人は勝ち負けも続ける辞めるも、本人だけの問題じゃなくなってしまうんでしょうか。
いわゆる”自分は普通の人で”良かった”の一例ですね。
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