ありがたいような残念なような・・・
 店主です。
ツールドフランス、日曜に終わりましたね。最後の数日は接戦って感じで特に面白かったけど、結果はまあ予想の通りでしたかね。今回出場した唯一の日本人、新城選手も無事に完走したし、最終ステージのパリ・シャンゼリゼのゴールスプリントで16位に入ったし、良かった良かった。
後は身の回りに自転車ロードレース好きな人が居れば、より楽しいんですけどねえ。誰か、語り会おうぜー。
ま、しかし当分大きなロードレースは無いんで、ウチのHDDレコーダーの容量も何とか持ったっということです。先週は普段見ている番組以外にもNHKが何を張り切ったんだか、スターウォーズシリーズを一挙放送なんてやってくれたんで、勢いで全部録画してしまっていたのですよ。別にスターウォーズファンじゃないんですけど、まとめて観る機会もそうそうないかなあ、と思って観てみました。
あのジェダイって人達が未熟者達に色々と説教くさい事言って聞かせてる言葉ってブルースリーが言いそうな言葉だなあ、って思って観てたんですけど、そう思いませんか?ジョージ・ルーカスについてもそんなに詳しくないんであれですけど、その辺り詳しい人いたら教えて頂きたく。

それにしても今まで気付かなかったんですが、ツールドフランスが終わると学校の夏休みが始まるっていう感じのタイミングなんですねえ。今日も築地とか銀座とか汐留辺りにはいかにも観光に来たっていう感じの家族連れの皆さんが結構居ましたよ。東京観光楽しんで行って下さい。

ファイブエイスは今のところ、夏休みの予定は未定でございます。何処に行く予定も無いし特に夏休み無しでもいいかなあ、と思ったりもして。そんな感じなんでお時間ある方は是非お立ち寄りを。
何はともあれ、新城がんばれ
 店主です。
先日からたまに書いているジロデイタリアの話ですが、新城選手、昨日はまた19人で形成された逃げ集団に乗ってくれました。途中はその逃げからも再度逃げるような動きもみせて一瞬とはいえ先頭を走る姿も見せていたのですが、勝負所で無念のメカトラブル。
しかしグランツールで「ステージ優勝するかもしれないぞ」なんて思いつつ日本人選手を応援する日が来るとは、ちょっと前までは予想だにしませんでしたけど。隔世の感っていうのはこういう時に使う言葉なんでしょうか。大昔、NHKでツールドフランスのダイジェストみたいなのを放送していた頃、まだランス・アームストロングが勝ち始める前ですよ、「遠い外国でこんなレースがあるんだなあ」なんて思ってた頃なんて単に外国人がやってる外国のレースを面白がって観てただけでしたからねえ。
それを思えばサッカーW杯もそうでしたけど。確か中学生だったか、変な時間に一人でメキシコ大会を見てた時も、「すごいなあ」なんて思ってただけで、日本代表(当時は全日本って呼んでたけど)が、本大会に出る日が来るなんて思ってもみませんでしたからね。
まあ、サッカーの場合はフランス大会からはずっと出場出来てますけど、そのままどんどん強くなっていくのかなあ、なんてのんきに思ってたらそんなわけにはいかなくって、停滞中って感じですね。やはりある程度筋の通った強化っていうものが必要なんでしょうかねえ。代表選出して世界で戦うチームスポーツの中では、サッカーって相当恵まれた環境があるはずなんですけど。
F1なんかもねえ、ブームの頃には何人かの日本人レーサーが出場してて何とか表彰台に乗る人なんかも出て、「このまま行けばいつかは1位も」なんて期待したものですが、そうもいかず。でもオートバイなんかはちゃんと勝つ人は勝ってますねえ。何が違うんでしょ。
でまあ、自転車ですけど欧州のプロで頑張っている新城選手とかランスとチームメイトの別府選手なんかにはもちろん引き続き頑張って頂き、それと同時に国内の他の選手も強化していって本場に乗り込んでいって活躍して、その後に他の選手も、っていうようなサイクルが生まれるといいんじゃないでしょうか。途切れてしまうのが強化にとって一番良くないと思うんで。
でも、少なくとも今週は「新城がんばれ」ですね。

休息日にほっとしているのは関係者だけではないのですよ
 店主です。
出勤の時、地下鉄の最後尾で立ってたらアメリカ人2人に挟まれた様な位置関係になってしまいどういうわけかマンハッタンの道路交通事情の劣悪さを聞かされ(ってこちらに話しかけてたわけじゃないですけど)、降りる駅で「excuse me」って言って脇を通ろうとしたら「あ、すいません」と普通に日本語で言われてしまったよ。うーん。

さて、イタリアで行われているジロデイタリア。昨日が丁度休息日で、残すは日曜までの約1週間弱。先週はそれに被せるようにアメリカでツアーオブカリフォルニアという1週間のレースもあったので、夜はイタリア、起きてからはアメリカのレースとレース観戦三昧。
それだけだったら何とかマネージ出来たんだけど、ラグビーも南半球でやってるスーパー14っていうのがセミファイナルの2試合とヨーロッパのクラブNO.1を決めるハイネケンカップの決勝もあって、結局それら3試合はまだ見れてません。というよりその前の週にあったスーパー14のレギュラーラウンドの最終節も今日やっと見終わったところ。セミファイナルが終わった後に、そのセミファイナルを懸けた最終節を見ることになってしまった。でも後は、今週末の決勝戦見ればひとまず終わるんで、一安心。
なんですけど、来月になったらラグビーはテストマッチ月間に入るんで、そうなると毎週のように日本代表の試合とそれ以外に放送がある他の国の試合も見なきゃならないんですけどね。
で、あと自転車のロードレースの話ですけど、1日だけ走って終わりのレースじゃなくて何日も走るのをステージレースっていいますけどね。そのステージレースをいっぺんに2つ観るのはけっこうきつい。これでツールドフランスの前になったら一体どうなってしまうんでしょうか。その前にツールの前哨戦といわれているレースが2つあって、これも当然のようにかぶってるんですねえ。でも、それ見ておくとツールドフランスがより楽しく見られるので見逃すわけにもいかないし。あ、なんで楽しいかっていうと各選手の体調やら調子の良さや悪さが見れるんで、ツールドフランス見てるときに参考になったりするからです。

しかし、いろいろなプロスポーツでシーズンの長期化における選手への影響が取りざたされたりしておりますが、それってそのまんま観る方にも影響してるんじゃないですかね。こうなったらHDDレコーダーの容量が尽きるのが先か、自分の体力が尽きるのが先か、って感じになってきますが、まあその辺りはプロとしてしっかりこなしていくしかないですね、プロって意味わからないけど。
録画したジロの第5ステージ、消すわけにいかないな
 店主です。
いやあ、先日ジロデイタリアという自転車のレースに新城って日本人選手が出てるよって書いたと思ったら、昨日の第5ステージで、その新城が大逃げを決めてステージ3位に入りました。すごかったなあ。まだ、興奮冷めやらぬ感じ。店に居たんで当然ライブでは見られなかったんですけど帰ってから録画したモノを見ているだけで大興奮してしまったですよ。一応店を出る前にネットでチェックしてたんで結果は知ってたんですけど、それにもかかわらずライブを見ているかのように楽しんでしまいました。
解説陣はちょっと興奮しすぎのきらいはありましたが、まあ仕方ないですかね、ホントにすごかったもんね。すっげー微妙なタイム差でずーっと逃げてたんで最後つかまるかつかまらないかっていう期待と不安と興奮が混ざったような気分で見てて、ラスト1キロ位の所から新城が先頭で猛然とペースアップしたところで「すげー!」って一人で大声上げてました。結果3位だってわかって見てるのに1位になってくれーってお祈りしたくなるくらいの気持ちでゴールまで見ちゃいましたよ。あー惜しかった。
本人も残念だろうけど、まだジロは終わってないですからね。何とか、これからも見せ場を作ってもらいたいものです。
なんか、このまま書いてても「すげー」と「興奮した」しか出てこないようなので、もう今日はここまで。今晩も家帰ったら録画見なくっちゃ。
別府選手はタイムカット、優勝は、
 店主です。
先日こちらでお知らせしたパリ〜ルーべという自転車ロードレース、まあ観た方いないと思うんですけど、別府選手は残念ながらタイムカットになりまして最後まで走りきったものの順位は付きませんでした。とはいえ走りきったというのもスゴイんですけどね。
で、もっとすごかったのが優勝したカンチェラーラというスイスの選手。
先週行われたレースでも断トツの強さで勝ってまして、もちろん今週のレースでも優勝候補だったんですけど、まさかのぶっちぎり。
残り40キロ位の地点から一気に他の優勝候補の選手達を引き離しての独走優勝。
残りの距離から考えてここから一人で走りきって勝つのはむずかしいんじゃないか、と多くの人が思ったと思うんですが、結局誰も追いつけず、近づけず。
昔のF1のアイルトン・セナが異常に強かったときの一人旅を思い出してしまいました。まあ、セナなんて言われても分からない方もいるかもしれませんが。
自分はカンチェラーラを応援していたので喜ばしい結果ではありましたが、勝負がもつれて最後まで誰が勝つのかわからないレースを期待していた向きにはがっかりなレースだったでしょうね。
しかし他の選手達もカンチェラーラが強いことはわかってるんだからもうちょっと何とか出来なかったんでしょうか。
優勝候補だったボーネンという選手はレース後のインタビューで「何人かの選手が追いかけるのに協力してくれなかった」と言っていたようですが、今後どうなるでしょうねえ。
カンチェラーラの調子が1年中いいはずも無いですし、他の有力選手も黙ってないでしょう。
そうこうしている間にイタリア1周するジロ・デ・イタリアも近づいてきますし、まだまだロードレースの楽しみは続きます。
パリ〜ルーべ、今度の日曜です。
 店主です。
以前にここでも書いた自転車ロードレースの別府史之選手、この週末のパリ〜ルーべという大きなレースに出ます。
第108回というからびっくりです、ヨーロッパの人達はそんな昔から自転車でレースをしていたんですねえ。
パリ近郊からルーべっていう街まで走るんですが全行程が260キロ近くあり、そのうちの50キロちょっとが古くからある石畳で、選手達はそれを自転車で走破します。
ちょっとした凸凹道を自転車で走っただけでも不快なのに、舗装もされていない道を何十キロも走って競争するとは。
で、このパリ〜ルーべというレース、またの名を「北の地獄」といって、晴れれば埃まみれ、雨ならドロまみれ、でもって石畳なんて走るもんだからパンク、落車(自転車レースでは転倒するのを落車といいます、競輪でもいいますよね)は当たり前、なレースなんです。
観戦する方も皆過酷なレースを望んでいるんで、ロードレースファンの方達は雨を希望しているんですが、現地の天気予報では晴れらしく、ちょっとがっかりしている模様。
ちなみに自分は晴れ希望です、泥まみれになっちゃうと顔もジャージも区別がつかなくなっちゃって誰が誰やらさっぱりわからなくなってしまうんで。
そんなレースに別府選手が出るんですねえ、去年も走ったんで2年連続。
去年は誰かの落車に巻き込まれてあまり良いレースじゃなかった記憶があるんですが、今年はチームも変わって良い結果が出ればいいのですが。
このレースで完走すれば日本人初だそうですよ、どんだけ大変なんでしょ。

というわけでこの日曜の夜はテレビの前でビールやらワインやらを飲みながらの観戦となるでしょう。
スカパーやケーブルでJ-SPORTSを見られる環境の方は是非ご観戦を。
パリ〜ニースは優勝はコンタドール
 店主です。
さて、今日はロードレース好きじゃないとさっぱりわけのわからない話です。

先週は仕事終わったら家に帰って録画してあるパリ〜ニースを見る、という一週間でした。
パリ〜ニースっていうのは文字通りフランスのパリからニースまで一週間かけて自転車で走るレースで、今年で第68回目だそうです。
仕事中もTWITTERのTLでひたすらテキストライブを追っかけてました(そんな余裕がある、っていうのも問題ですけど)。
結果は、強いコンタドールがあっさり勝ってしまった、という印象でしたね。
最終日は残り僅かになってからの放送開始でしたが、放送されているところだけ見ていると、アスタナ何やってんだよ、仕事しないのか?なんて思ってたんですけど、それまでにアスタナは一通り仕事してたみたいですね。
それなりに磐石なところを見せてもらわないと、今後のグランツール心配になっちゃいますもんね。
前日のトンド(でしだっけ?)のステージ勝利も観てて力入っちゃいましたし、なかなか楽しいパリ〜ニースでした。

今週末はミラノ〜サンレモもありますし楽しみですね、新城選手も出るみたいですしね。

問題は、観ても観ても追いつかないラグビーSUPER14とCSI:MIAMI。
今週は、それらをやっつけます。
別府史之選手
 店主です。
ちょっと前のニュースですけど、昨年のツール・ド・フランスで新城幸也選手とともに完走を果たした別府選手が、今年はあのツール7連覇のランス・アームストロングがいるTeam Radio Shackで走るんですねえ。
SKIL SHIMANOのジャージも似合ってましたが、今回もなかなか良さそうです。
いい選手も多いチームですしチーム内競争は昨シーズンよりも厳しくなるでしょうけど、何とかがんばってテレビにたくさん映ってもらいたいものです。
今シーズンはテレビ放映のあるレースに出る機会も増えるといいですねえ。
別府選手には一度、イベントで会ったというか見たことがあるんですけど、かなりカッコ良かったですよ。
cyclowired.jpでインタビューが出てましたが、相変わらずポジティブな事しか言わない男ですね、彼は。
スケジュール見ると先日チームキャンプが終わって今月末のベルギーのレースから走り始めるみたいですけど、今シーズンも彼の活躍を期待してしまいます。
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