もうラグビーシーズンが始まっているってどれだけの人が知っているんだろ
 店主です。
しかし、猛暑だ、酷暑だ、真夏日だ、熱帯夜だってずーっと続いてて一雨来ないかなあ、なんて思ってたらいきなり台風が来たのには笑ってしまいました。ちょっと一雨って思ったっていっても夕立とかその程度のもので台風思い浮かべる人もいないでしょう。ちょっと涼しくなったから嬉しいけど。ま、涼しくなったといってもこれまでが暑過ぎただけかもしれませんけど。だって自分が子供の頃って別に毎日真夏日だったわけじゃないですからねえ。29度なんて普通に夏でしょ、ちょっと前の基準だったら。明日も30度越えそうだし、このままだと夏より残暑の方が長くなっちゃったりして。

さてそんな暑さの中ですが、実はもう日本のラグビーシーズンが始まっているのをご存知でしょうか。ラグビーは冬のスポーツだろうなんて考えている人には想像もつかないでしょうが先週の金曜日からやっているんですよ。ご苦労様なことです。さすがにこの時期はちょっと遅めの時間のキックオフですけどね。もう少しシーズンが進めば14時キックオフなんで開店前にちょこっと観に行くことも出来るんですけど残念ながらまだ開幕当初は無理ですね。明日も秩父宮で試合あるんですけどねえ、19時半だったけかな、キックオフの時間。行けそうな方いらしたら観に行かれると楽しいと思いますよ。それこそ猛暑の威力もちょっと落ちてきてますし、屋外でビール飲みながらのラグビー観戦。あえて人が少ないスタンドの上の方かなんかで、のんびりと、ね。土曜日も17時くらいから2試合あるし。それでその後にFIVE-EIGHTHにお越し頂ければ自分としては非常に嬉しいですね、試合の話も伺いたいし。秩父宮からだったら銀座線乗れば外苑前から新橋まですぐでしょ。

あ、そうだ。書いてるうちに思いついちゃったから勢いで書くけど、秩父宮に入る時のチケットの半券お持ち頂いた方は生ビール1杯500円でお出しすることにします。確か秩父宮の中でビール買っても500円じゃなかったでしたっけ?なので何となくそれに合わせるってことで。とりあえず明日10日と明後日の11日限定サービス。10日の分の半券持って11日のご来店っていうのもアリということにします。いらしたら最初に秩父宮行って来たぞっておっしゃって下さいね。

なんてこんな事書きつつ、ラグビー観に秩父宮行ってからここに来るお客様なんていないだろ、と完全に甘く見ている自分でございます。さて、どうなることやら。
NZが本番の1年前に強いのはお約束ですから
 店主です。
どうも、このところブログの更新が滞っているのは何というか間が悪いというか心の夏バテってヤツでしょうか。聞いた事ないですけど。でもって、秋バテ、冬バテと続いて一年が過ぎていく、と。
まあ、有意義な情報やお得な情報を随時提供しているブログってわけでもないんで(ですよね?)、そんなに皆様にご迷惑をお掛けしてはいないだろうというのがせめてもの救いでございます(自分的に)。

話は変わって、先日ですねえ、家の近所の交差点で信号待ちしていたところ、同じく信号待ちをしていたオジサンがいたんですよ。業務用の自転車に乗って。あの八百屋さんとかが乗ってる黒くてゴツイ奴。そのオジサンが怖い顔というかいかつい顔をしてまして。暑い中、自転車に乗って何か物を取りに言ったり届けたりするお仕事でしょうから、怖い顔になるのも無理は無いなあ、などと思っていたのです。そしたらそのオジサンがヒョイっと腰を上げるんですね、怖い顔のままで。で、ああサドルとお尻の位置が具合が悪いのかなあ、なんて思ってたら「プーーッ」とか聞こえてきて。怖い顔しながらすることか?まあ、お〇らをするのは万人に平等に与えられた権利ですから、どこでその権利を行使しても構わないんですけどね。

って、お〇らの話じゃなかった。ラグビーの話。
NZが順当としか言いようが無い感じでAUSに2連勝。AUSも雰囲気はあるんだけどなあ。あと一息というか。南アのシリーズで立て直してくる(と信じたい)SAがNZを何とかやっつけてそれを観てたAUSがNZ戦を接戦の上で制するというストーリーは無理があるだろうか。
それにしても、NZってW杯の前年はいつも無敵って感じで強いんだけど、来年の本番ではどうなることやら。自分的には9番がポイントになると思っているんですけどね。あれだけ、ポンポン調子よくボール回されたら誰にも止められなくなっちゃうんで、そのボールの出所にプレッシャーかけていくしかないでしょ。もう、外まで回されたらトライされても仕方が無い位の勢いで。ダメかなあ。
とりあえずは次のSA戦に期待ですかね。SA、いい所見せてくれよー。
トライネーションズ、やっとキャッチアップした
 店主です。
今日は比較的過ごしやすい気温の東京でしたが、自分はといえばツールドフランスを観たり、スターウォーズを観たりして3週遅れになっていたラグビーのトライネーションズですが、やっと3試合観終わりました。
南ア(SA)の不調もさることながらニュージーランドは間違いなく強い感じですねえ。この週末のオーストラリア(AUS)vsニュージーランド(NZ)で力関係がはっきりするってとこでしょう。多分、NZが勝つと思いますけどAUSファンの自分としては当然ながらAUSに頑張ってもらいたいです。それで、最終戦で勝った方が優勝、なんてことになったら一番楽しいんですけど。でもその前に、両チーム共アウェイのSA戦がありますからねえ。SAがどのように立て直してくるかも興味深いです。NZかAUSが優勝を争うという自分の希望的な観測からするとSAのチーム状態がどうなってくるかが非常に大事ですから。このSAとのアウェイ戦、日程的にはAUSのがNZより後にSAと当たるんで、立て直してきてるであろうSAの試合を観てから自分達の試合になるんで多少は有利かなあ、なんて思ってるんですけど、最終戦のNZ戦がアウェイから帰ってきてすぐの試合になってしまうんですよねえ。で、AUSがアウェイで2戦戦っている間、NZは休めるという。なので最終戦はシドニーでやるとはいえ、お疲れ度はAUSのが高いでしょう。うーん。
なんて試合の日程表を眺めているだけで、これだけ妄想を膨らましているわけです。バカですねえ、はい。
というわけで今度の日曜の楽しみは録画したトライネーションズを観るってことです。

ま、その前にはお仕事があるわけですが。楽しく試合観るためにも仕事も頑張んないとね。それでは皆様、今日も明日もご来店お待ちしておりまーす。
JRFUはラグビー博物館を作る計画ないのかな?
 店主です。
えー、本日はラグビー好きな人じゃないとよくわかんないかも。まあ、いつもそんなのばかりですが。
さて、これは自分の個人的な思いつきではなくて、以前、大学ラグビーの関係者の方とお話をしていて出て来た話なんですが、JRFU(日本ラグビーフットボール協会)はラグビー博物館を作るべきだと。まあ、そのお話をした方もお知り合いの海外の人と話をしていて、その方に言われたらしいんですが。
「なぜ100年以上の歴史があるのに日本にはラグビー博物館が無いのだ?」と。
自分としてもそんな発想無かったんですが、それ聞いて「確かにあってもいいよなあ」って思いました。
ラグビーファン以外の方はあまりご存じないかと思いますが、2019年には日本でラグビーのW杯が開かれます。その時には当然それなりの数の海外からラグビーファンが日本を訪れるはずです。彼らはラグビーファンであるがゆえにW杯が行われる日本を訪れるわけですけど、かといって日本のラグビーについて詳しいわけではありません。そんな彼らに日本におけるラグビーの歴史や文化について一目で見てわかってもらえるような博物館があったら素晴らしいのに、と思うんですけど。
何かアイデアあるのかな、と思ってJRFUのサイト覗いてみたんですけど、残念ながらどうも無いようで。W杯に向けては、ファンの裾野を広げるのと代表の強化をするっていう2点がメインみたいで、あまり文化的な側面からのアプローチは無さそうです。
でも特にラグビーファンじゃないっていう人達が知ってるラグビーの話って「ボールを前に投げちゃダメ」っていう以外だとたいてい、「noside」とか「one for all」とかって、どちらかというと競技的側面よりは精神的な側面の方が多い気がするんですけどね。「noside」なんて、いまや海外でも言っている人いない、なんて話も聞きますし。
何とか作ってくれないもんですかねえ。なんせ100年も歴史があるわけで、大昔のラグビージャージだとか関連のグッズ(試合のメンバー表とかパンフレットとか)なんかも、今はきっとどなたかの家の納戸かなんかにあるかもしれないけど、お持ちの方が亡くなってしまったりしたらそれっきりでしょう。早く動けば動く程、そういった貴重な資料の散逸も防げると思うし、もしそういったモノをお持ちの方達もJRFUがそういった昔のモノを管理しているってわかったら助かるだろうし。
サッカー協会も博物館みたいなのを持ってるみたいですけど、あれ確か日韓W杯の後に作ったんですよね。収益あがったんで。もちろん無いよりあった方がずっといいし、博物館があればやはりサッカーファンが集まったりしてるみたいですし、地方からサッカー少年が見に来たりもしてるみたいです。
JRFUさん、何とか動いてもらいたいなあ。立派なハコモノなんていらないんだから。

しかし、このブログ読んで店に遊びに来てくれる人がいるとも思えませんね。自分は忘れかけてますが、このブログは飲み屋さんのブログなんで読んで下さっている方はお忘れ無き様。
今日ももちろん鋭意営業中なんで新橋の方もそうでない方も是非お立ち寄り下さい。
ラグビー雑感
店主です。
スーパー14ももう第5節ですがあのレフェリング、来年のラグビーW杯ではどうなるんでしょうねえ。
よっぽどしっかりタックル入らないと、守備側はひたすらゲイン切られ続けるばかりに見えますけど。
攻撃が続けやすいという観点からは楽しいですけど、フィジカルで負けてる方は、ボール持ったら絶対に得点する、位の試合しないとボロ負けの可能性あるんじゃないか思います。
ジャパンはどうなるんでしょうか。

プレーヤーとしてはLIONESのトッド・クレヴァーはいいですねえ、なんか真面目というか献身的というか。
昔パシフィックリムがあったせいか、アメリカって何か同じくくりの仲間っていう感じがしてまして、そこのキャプテンがS14で頑張っているの見ると、つい応援してしまいます。
チーム的にはレッズが見てて楽しい感じですが、この先どうでしょう、どっかで大敗したりするんじゃないかという嫌な予感もあったりするんですけど。

6NATIONSは大詰めです。
ENGLANDはウィルキンソン外してフラッド入るようですけど、まあ始めからそうしたかったんだから、しょうがないかな。
好きな選手なんでちょっと残念です。

あと試合とは関係ないんですけど、銀行がいろいろスポンサードしてるのが気になってます、金融危機とか世界的大不況といいつつ。
NZのチームは皆BNZのロゴ入ってるしワラタスは前からHSBCって入ってるし、6 NATIONSなんてRBSが大会自体についちゃってますし。
RBSには相当イギリスの税金投入されてるはずなんですけど、イギリスの皆さんは文句言わないんですかね。
まあ、余計なお世話か。

そういやBBCのニュース見てたら、以前のENGLAND主将のダラーリオがローマからエジンバラのマレーフィールドまで1ヶ月かけて自転車で走ったそうですね。
他に元スコットランド代表のギャビン・ヘイスティングスとかケニー・ローガンとかも一緒だったとか。
もちろん酔狂でやってるんじゃなくてチャリティーの募金集めです。
どうもダラーリオ財団みたいなのがあるんだか出来たんだかだそうで。
さすが闘将、ずっと戦い続けるんでしょうか。

あと日本代表関係。
どうなんでしょ、U20監督は清宮がだめだったので元木という困った時は神戸製鋼から人出してもらうパターンか?
じゃあ、クボタの山神さんとかでもよかったんじゃないの?指導実績あるわけだし。
元木は好きですが、この間まで選手だった人に監督やってもらわなきゃならないほど人手がないわけじゃあないでしょうに。
清宮が受けなかったのは、金銭的な話ってことは無いでしょうから、強化体制のあり方とか日本代表までの道筋とか、何か日本協会に頂けない何かがあったのかなあ、なんて勘ぐりますけど。
で、代表Aの監督が薫田、と。
6月にスコットランドに遠征の予定ってサンスポに出てて、正代表がアジア5カ国で戦うのにA代表のがそれよりも強そうなスコットランド?ってびっくりしてスコットランド協会のサイトみたら正代表はアルゼンチン行ってて留守なのね。
最後に代表の選手選考ですが、何か”ふーん”ですね、JKって別にサプライズの人じゃないし。
ノンキャップが若干いますね、その個々の選手達にどうこうは無いんですけど、せっかくA代表作ったんだからそっちでもいいのかな、と。
とにかく来年はW杯だし、その本番を期待出来るようなパフォーマンスをみたいと願うのみですね、今のところ。
スポーツ中継関係者へのお願い
 店主です。
まあ、自分の場合ラグビーが一番多くなるわけですけど、ラグビーに限らずテレビでスポーツ観戦すると自ずと実況、解説というものを聞くことになります。

とにかく一番嫌いな実況は、無理やり盛り上げるというか妙に感情に訴えるというか、そういう類の実況ですね。
よくあるでしょう、誰某は怪我でウンヶ月のリハビリしてこれが復帰戦だ、とか、何々選手は数日前にお母さんをなくしたばかりです、とか、前の対戦でちょっとゴタゴタがあったりした時に”因縁の対決”とか。
個人で戦う格闘技ならまだしっくり来るんですけど、ラグビーとかサッカーとかのチームスポーツでそれはちょっと違うだろ、って思うんですけどね、そのスポーツのその試合の話をして下さい、と。
そういやCX系のF1の実況とかもなんだかなあ、って感じでしたねえ、最近見てないけど。
あんたが興奮してどうすんの?って。
地上波民放のサッカーの実況なんて、自分もう絶対聞かないですからね。
先日のサッカー日本代表の試合も音出さないで観てました。

あと、解説が妙に上から目線でしゃべってるのもイヤで、まあ自分がその競技の先輩だからなんでしょうけど現役の選手を君付けで呼んでたりとか、ものすごく気になります。
これはCSのラグビーの解説で良く聞くんですが「これ見ている高校生はこれを手本にしろ」とか「こういうプレーは真似しちゃいけない」とかって言っている解説者がいるんですけど、そういうこと言いたいならは他のメディアで言ってくれよって思っちゃいますね。
説教じゃなくって解説してくださいな、観てるのは高校生ばかりじゃないし、プレーヤーばかりじゃないし、指導はどっかのグラウンドでして下さいって。
たぶん普段どこかの高校とかに指導に行ってたりして”テレビ観てます”なんて言われたりしてて、その子達が頭に浮かんできちゃってるんでしょうけど。

希望するのは、淡々と試合経過を伝える(しかし、その競技に対する理解と愛がある)実況と、其々ののプレーに対する意味合いや戦術を、その人ならではの視点で話してくれる解説者といったところでしょうか。

J-SPOTRTSの自転車ロードレースの放送なんてなかなかいいですよ、楽しく聞いてます。
海外のラグビーとかサッカーの中継観てる時は、たまに副音声の英語の方に変えちゃったりするんですけどロードレースでは無いですね。
そもそも、副音声がフランス語だったりするからかもしれませんけど。

それと海外のゲームで、現地のインタビュアーが選手とかコーチにインタビューしている時に、かぶせて全然関係無い話をするのも辞めて頂きたい。
こちらも大して何言ってるかわからないんだけど、あまり選手とかの声を聞く機会もないし、せっかくのインタビューの間くらい静かにして欲しいですねえ。

なんだか、どんどん取り留めの無い事になっていきそうですが、この際だからもう1つ。
サッカーとかラグビーみたいな競技の時には、カメラはもう少し引いて欲しいな、と。
アップにされてしまうと、スペースとか選手の並びが見えなくなってしまうので。
せっかく特等席にあるテレビカメラなんですから、無駄なアップはいらないです。

以上、ご静聴ありがとうございました。
ラグビーシーズンとは、いつからつまでなのか?
 店主です。
ラグビーの日本選手権も三洋の優勝で幕を閉じ、これでラグビーシーズンも終了。
選手の皆さんお疲れ様でした。
やれやれ。

んで、観る方もシーズンオフに入れればいいのですが、海外ではまだまだ熱い試合が続いているのですねえ。
南半球のスーパー14、北半球の6 Nations、まだまだ目が離せません。

余談ですが、ラグビーってざっくり北半球のラグビー、南半球のラグビーって分けて考えてるところがあります、他の競技だとあまり言わないかもしれないんですが。
それじゃあ日本は北半球だな、って思うと結構南半球っぽい扱いになってまして、おそらく世界のラグビー地図のなかでは、地理的にも実力的にもすごく微妙な立場になってしまってます。

で、その海外のラグビーなんですが、週に7試合以上観るというのもなかなか荷が重く、6 Nationsは何とか着いていってるのですが、スーパー14の方は1週ビハインドになってしまいました。
まだ、先々週のゲームを観ている次第です。
でもまあ、遅れながらも両方のゲームを観ていると色々違いがあって面白いです。
今年は目立つのはブレイクダウンのレフェリングのところですね。
南の方はすごくきっぱりと反則取るんですが北はそれほどでもないんで、両方を続けて観ると、北のブレイクダウンが、ぐだぐだに見えてしまうという。
つまらない、っていうのとは全然違うんですけどね。
しかし次のW杯の時にどんな笛になるかわかりませんけど、いずれにせよ、日本の選手はもっと立ってプレーしないと反則取られまくりでしょうねえ。
特にトップリーグの一部のチーム、正月の高校生の方がよっぽど立って試合してたでしょうに。

とはいえ、そんな中から選ばれた2010日本代表スコッドが発表になりました。
個人的には(って断るまでもなくここの文章全てが個人的の塊ですが)、HONDA Heatの金選手が入っているのが嬉しいですねえ。
やはり代表選手は華がないと。
合わせて発表になった代表のスケジュールですが、相手の実力とか試合数からみるといまひとつ物足りない気がしますが、どうなんでしょ。
とりあえず発表になった試合を全勝するくらいじゃないとやりたい相手とも試合組めないんでしょうかね。
とにかく頑張って欲しいものです。
こちらは頑張ってテレビで海外ラグビー観てるだけなんで、いささか申し訳ないですけど。
INVICTUS
 店主です。
久しぶりに映画館で映画を観てきました。
観てきたのはクリント・イーストウッド監督の”インビクタス-負けざる者たち-”です。
2時間以上の映画なので途中でだるくなるかなあと思っていたのですが、そんな事なくって最後まで楽しく見ることができました。
モーガン・フリーマン、熱くて良かったですねえ。
マット・デイモンも良かったですよ、ジェイソン・ボーンが南アのラグビー代表のジャージ着て走っているように見えてしまったりもしましたが、それはまあ、こちらの問題ですね。
ただ、こちらがラグビー好きなもので、この選手は本物に似てるだの、あの選手はあの時はどうだっただのと映画と関係ないところで思い出にふけったりしてしまって、気が散ってしまうのが難だったりしましたけど。
なので自分ではラグビーファンとしてのバイアスかかってしまうので、純粋に映画としての出来はどうか、となるとちょっと正当に評価できないという感じです。
ラグビーファンじゃなくてこの映画ご覧になった方は、どういった感想を持たれたのか興味があるところです。
ラグビートップリーグ
 店主です。
いやあ東芝勝ちましたねえ、って一昨日のラグビートップリーグの話です。
昔、社会人リーグと呼ばれていたのが今はトップリーグと呼ばれる形に変わっているのですが、それで今回優勝したのが東芝です。
トライ無しの渋い試合でしたが、東芝のこの1戦にかける気持ちが伝わってくるゲームで非常に楽しく観戦できました(TV観戦でしたが)。
一方、負けた三洋ですが何か決勝戦というよりもリーグ戦の続きを戦っているといったイメージでした。
まあ、前の試合のトヨタにも楽をして勝ったわけではないのでそんなこと無いんでしょうけど。
きっと東芝が会心のゲームが出来たってことなんでしょうね。
とにかく、後は日本選手権で今年の日本のラグビーシーズンも終了です。
しかし、テレビスポーツ観戦道はそんな甘いものではなく、この後も南半球のスーパー14、シックスネーションズとまだまだラグビーシーズンは終わりません。
なおかつ、自転車ロードレースも今月半ばからそろそろ始まりますしそれを観ておかないと、いざ本格的にシーズンインした時にどの選手がどのチームにいるかとかどのジャージがどこのチームなのかとかがわからなくなってしまうんですよね。
自転車ロードレースのチームって毎年ちょっとずつジャージのデザインやら色やら変わるし、選手の移籍も多いんで、見る方も大変なんです。
って完全にマニアじみた話になってきたので、もうやめます。
(問題はバンクーバーオリンピック見る時間が無いことだなあ。)
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